ウイニングイレブン2021 勝てない人はまずビルドアップを見直そう

winningeleven2021 ウイニングイレブン2021

先日発売されたウイニングイレブン2021。

僕は毎作買っているのですが3ヶ月ほどで飽きてやめてしまっています。

その一方で1年中通してウイニングイレブンをプレイしているプレイヤーたちも数多くいます。

「今年はマイクラブ頑張ってレート1000を目指そう」と意気込んでいた筆者。

しかしその意気込みは初めて10試合も満たないうちにあっさり打ち砕かれました。

前半だけで3.4失点を繰り返すこと数試合。

後半に行く意味すら見いだせず前半のみでギブアップ。

そんなことを10試合以上繰り返していました。

考えてみたら当たり前のことです。

相手はウイイレを1年間通してやっているプレイヤー達です。

全員がそうではないと思いますが。

そんな相手に1年間の4分の1ほどしかプレイしていない僕が通用するはずがないのです。

でも今年はマイクラブレート1000目指すんだと意気込んだ筆者。

そう簡単には引き下がれません。

どうすれば勝てるのか、うまくなるのかをYou Tubeの動画を参考にしながら模索していました。

その中で見つけたある方の動画が非常に参考になりました。

実名は出しませんがウイイレ界ではかなり有名な方の動画です。

その動画内で言われていたことを挙げてみます。

守備面

ビルドアップのミスをなくすこと

失点の多くがこのビルドアップのミスから生まれている。

これは自分に当てはめてみてもそのとおりだと思いました。

自分はゴールキックからDFに適当にパスを出してそれをカットされて失点。

そのパターンが非常に多かったのです。

こういった意識するだけで減らせる失点は減らしていかなければいけませんね。

カーソルチェンジをしっかりできること

これは

・相手のパスコースに味方の選手を入れること。

・相手選手を味方二人で挟み込むこと

これらのためには必須スキルとのことでした。

僕はL1ボタンのカーソルチェンジしか使っていませんでした。

しかし動画の方はどうやらRスティックでのカーソルチェンジを使っているようでした。

そしてフォーメーションの順番にサイドバックから反対のサイドバックまでカーソルを合わせる。

そこから一列上がって中盤のサイドから反対のサイドまでカーソルを合わせる。

さらにもう一列上がってフォワードの端から端の選手にカーソルを合わせる。

このように順番にカーソルチェンジが正確にできるかどうか。

正確にできたら今度はそれがより速くできるかどうかが重要とのことでした。

前線の選手から守備に参加させること

中盤の選手より先に前線の選手でボールに当たりに行く。

そうして相手のパスコースを限定してから中盤の選手でパスカット。

または二人の選手で相手の選手を挟み込むことが有効とのこと。

攻撃面

ビルドアップ

コツとして挙げられていたのが

・後ろ向きでキープする

無理に前を向く必要はなくとにかく安全につなぐことが最重要。

前向きの選手を経由してからサイドを変えていけば良い。

・ボールを持ったまま止まる(タメを作る)

これをするだけでパスコースが広がる。

パスコースがないときは焦らないこと。

味方の上がりを待ってからパスを出すほうがよい。

・相手より遠い位置にトラップする

これもビルドアップは安全第一というルールのとおりですね。

まとめ

今回の記事は気づけばビルドアップの記事になっていましたね。

それくらい攻守両面でビルドアップは大事なんでしょう。

この記事を読むより実際にYou Tubeで動画を探して見てもらったほうが早いかもしれませんね。

ビルドアップの上達だけで勝てるわけではないと思います。

しかしビルドアップの上達なくして勝てることはないと思います。

なので勝てない方はまずビルドアップから見直してみてはいかがでしょうか。

今回の記事は以上です。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

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